
宇宙なんちゃらこてつくんコラボグッズがあると聞いて。
(ガチャはこれ+ルー×2で、ひかるちゃんだけ出なかった)

豊田市博物館へ行ってきました。

お目当ては、この特別展。
「深宇宙展~人類はどこへ向かうのか~」
きっかけがこてつくんと、なんとも不純な動機なんだけど。
入り口はいくつあってもいいと思ってるので。
なんら問題はないのです←
とか言いつつ、むしろしっかり夢中。

H3ロケットのフェアリング(高さ1/1、1/4カット模型)
入ってすぐ、大きなロケット模型に圧倒されたかと思えば。

ペンシルロケット(実物)
日本のロケット開発の原点とも言える小さなロケットに感嘆。
いわば宇宙への挑戦状、もとい未来へのバトンを目の当たりにしたわけで。
このロケットに人類の夢が詰まっているのを身をもって感じた瞬間でした。
ただ、ぽちにとったら手放しで喜べるものでもないっていうか。
同時に不安や恐れが生成されてしまうっていうか。

宇宙服 ソコルスーツ(実物)然り。
ロシアのソユーズ宇宙船搭乗員が着用する与圧服。
ソコルはロシア語でハヤブサ。
ヘルメットはスーツ本体と一体化していて取り外し不可。
搭乗員の体型に合わせてオーダーメイドで作られる。

ソユーズ宇宙船帰還モジュール然り。
地球に帰還する際、外部には1万℃を超える高温が生じるが、
耐熱シールドによって内部を保護し、搭乗者の安全を守る。
内部には最大3人の乗員が搭乗できる。
この展示品は2021年前澤友作氏がISSを訪れた際に使用された実機。
あ、無理だなって←
将来、月もしくは火星に移住することになったとして。
きっとぽちは地球と心中する道を選ぶんだろうなって。
漠然と、だけど明瞭に思ったとか、考えたとか。

でもまぁ、人間生きていればお腹もすくってなもんで。
特別展を抜けるとそこにはカフェ 888mitsubachiが。
生憎カレーというカレーが売り切れで、特製鶏ハムサンドとポテト。
深宇宙展メニューからは月面着陸をチョイスし、美味しくいただきました。
そんな、見て、聞いて、触って、嗅いで、味わって。
五感で楽しんだ深宇宙展でしたが。

常設展も負けじと盛況。
主に豊田市の歴史/文化/ 産業の営みなどが展示されていて。
中にはゴールデンカムイ作中に出てくる日本とロシアの国境標石もあり、
訪れる人の目を楽しませていました。
国境標石の展示期間:2025年10月18日(土)~2026年3月29日(日)

もちろん当初の目的だったコラボグッズもゲット。
ミニタオルが売り切れてたのが心残りではあるものの。
思いがけない記念メダルとの出会いに感動すら覚えたの。
まぁそんなこんなで。

こうして博物館に行って歴史資料に触れて。
旅行とはまた違った非日常感を味わえるのも一興。
いろんな意味で深いと言える一日でした。
その後、たまにはこういうのも乙だよねと。
ぽち家の休日がレベルアップしたとかしないとか?