なんで実家へ行ったのかを、今日は語っていこうと思う。
まず、事の発端は旦那くんがPS2ソフトを買ったこと。
どうしてもやりたいんだと、いま無性にやりたいんだと。
ゲームが俺を呼んでるんだと(言ってない

なんかそんなような事を言っては買ったテイルズ オブ ジ アビス。
ぶっちゃけ最初はこれのDS版を探してたんだけど。
せっかく本体があるって言うのに残念な話。
4,000円~6,000円くらいにまで高騰しちゃってたの。
旦那くんも、さすがに昔のゲームに何千円もかけるのは気が引けるみたいで。
一旦、諦める方向にベクトルが向いたんだけど。
やりたいのに出来ない、そんな感情持て余し状態の中。
諦めたとばかり思ってたらふと、閃いたとばかりに中古ショップへ。
「ぽちの実家に、たしかPS2あったよね? 」
物持ちがいい実家あるあるを携えてくるも、結果として他力本願。
ぽち→母 PS2って捨てちゃった?
母→ぽち あるけど妹ちゃんのやつよ?
ぽち→妹 実家にあるPS2貰ってもいい?
妹→ぽち いいよ
ぽち→母 聞いたらくれるって言ったから明日取りに行くね
母→ぽち 了解
ぽちが交渉からアポイントまで一手に引き受けてる裏で。
旦那くんは「じゃあ買いますね」と安全確認よろしく購入したってわけ。
で翌日、喜び勇んで実家に行くんだけど。
いつものように母とおしゃべりして、猫と戯れて。
お茶を飲んで、お菓子を食べて。

それからどんどこしょ。
肝心のPS2もちゃんと事前に用意してくれてたので。
ありがとうって(妹にもLINEした)受け取って帰ってきました。

ただ、いかんせん黄身がかってて。
見ようによってはシャンパンゴールドなんだけど←
時代の流れを感じるっていうか、ぽちも歳を取るわけだと。
いろいろと考えさせられたとかなんとか。
気になるゲームの方はと言えば、本体は正常。
(ドラクエ7が入ったままになってて、そのまま動作確認で起動した)
そしてディスクチェンジからの、絶望のエラー。
ディスクの読み込みに失敗しました。
やっぱり中古だし、なんなら300円切ってたし。
得てしてこういうものかと諦めかけたその時。
一度DVDを再生したあとに改めて試してみたら無事に起動と。
最後の最後まで焦らしてくれる焦アビス。
おまけに、事あるごとに娘がテレビを独占するもんだから。
ゲームする時間の確保ができない時アビス。
今はとにかく自室でできないか試行錯誤な自アビス。
まぁ、とりあえずゲームはできるってことで一安心。
あとはもう自力で頑張ってもらうしかないんだけど。
ぽちにできることと言ったら... 応援することくらいかな?
がんばってーがんばってーしーごと。
がんばってーがんばってーあーそび。

こっちはおまけってことで、いま話題のガチャガチャ。
The History Collection -PlayStation™-
初代PSと言えば、なぜかやってた維新の嵐。
松平容保でプレイしてたことだけは覚えてるんだけど。
誰が買ったのか、なんで持ってたのか、全く記憶にないの←